ニューヨーク旅行

ブラジルから日本の行き帰りにニューヨーク(New York City)観光したので紹介する。

2010年と2013年の2回分の合成。



クイーンズ区のジョン・F・ケネディ国際空港に到着後、タクシーでマンハッタン区に向かった。

朝早く空港に着いてホテルに入れないときは、とりあえず市内観光などで時間をつぶし、それからホテルに入った。

ホテルに荷物を預けてから行動開始。

歩いてセントラルパークに行ったり、地下鉄に乗ってヤンキースタジアムに行ったりした。














世界三大美術館の一つ、メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)。

展示物が多くて、それぞれをゆっくり見ている時間がなかった。

この美術館は、セントラルパーク(Central Park)の東側中央に位置し、周辺の観光をするのに都合がよかった。









ビートルズの創設メンバー、ジョン・レノン (John Lennon)が住んでいた高級集合住宅ダコタ・ハウス。

1980年12月8日、この建物の前でジョン・レノンは、マーク・チャップマンに殺害された。

その後もオノ・ヨーコ (Yoko Ono)は、ここに住んでいるとのこと。

ダコタ・ハウスの役員会による入居審査基準は、ニューヨークで最も厳しいとされ、単に資産や収入が多いだけでは入居できない。






左の写真は、ジョン・レノンを偲ぶ「ストロベリー・フィールズ」(楽曲ストロベリー・フィールズ・フォーエバーに因む)という小広場と、「イマジン碑」(平面的な黒と白のモザイク模様のメダリオン)。

セントラルパーク内のダコタ・ハウスに近い場所。

イマジン碑には花が供えられ、多くの人が集まっていた。









セントラルパーク内でリスを見つけた。

大都会のまん中の人工的に造られた公園にもかかわらず、かなり自然が多い。














国際連合本部ビル(United Nations Headquarters)。

2010年9月に行ったときは、国連総会があってここに近づくことができなかった。

遠くから見た感じでは、この建物は思ったより薄っぺらかった。

















自由の女神像。

現在は女神とは呼ばず、自由の像(Statue of Liberty)と呼ばれている。

ニューヨーク州とニュージャージー州のちょうど真ん中あたりのリバティ島に立っている像をフェリーの上から撮影した。
















地下鉄の切符売り場。

切符の自動販売機では、日本語の解説を見ながら切符購入ができた。

この機械を使ったのは初めてだったが、全く問題なかった。











地下鉄を一回乗り換えて、ブロンクス区のヤンキースタジアム(Yankee Stadium)に着いた。

このスタジアムは、2009年に建て替えられたもの。

2010年に行ったときは、事前に予約したため内野席に座れたが、2013年に行ったときは、予約しなかったため外野席しか空いていなかった。









試合(レイズ戦)が始まった。

この日の先発は黒田。

黒田は5回2/3を投げて5安打2四球5失点で13敗目(11勝)を喫した。












イチローは1番・中堅で出場し、7回に守備から退き4打数1安打だった。

3回の第2打席で左前打を放ったが、4回2死一、二塁の好機では一ゴロに倒れた。

初回の第1打席は一飛、6回の第2打席は二ゴロだった。

試合前に電光掲示板に映されたデータによると、イチローの成績は、打率2割6分、ホームラン7本、ヒット数132本だった。






ウォール街のフェデラル・ホール(Federal Hall)前に立つジョージ・ワシントン像。
















ワールドトレードセンター(World Trade Center, WTC)の跡地。

2010年には新しい建物の建設が始まっていた。














マンハッタン橋 (Manhattan Bridge) とマンハッタンの遠景。

夜もここに来て写真を撮った。














エンパイア・ステート・ビルディング(The Empire State Building)の展望台から見た景色。

ここはビルの86階(320m)にある屋外展望台で、さらに上の展望台にも追加料金を払えば行くことができる。

キングコングがこのビルに登った映画を思い出した。











ロックフェラー・センター(Rockefeller Center)。

毎年冬に飾られる大きなクリスマスツリーが有名。






















【参考】マンハッタンの地図






以上、終わり。



レンソイス・マラニャンセス旅行

ブラジル滞在時、レンソイス・マラニャンセス(Lençóis Maranhenses)に旅行に行った。

7月上旬に旅行は実現したが、最初に予定した5月には行くことができなかった。

5月のその日、私と同行者3人は旅行の準備をして車に乗り、飛行場に到着したものの、旅行途中の飛行場が霧で閉鎖となったため、飛行機が飛び立たなかった。

他のルートを聞いても目的地に着くことができないことがわかり、旅行を中止するしかなかった。

結局、5割近くのキャンセル料を払い、もう一度計画を作り直した。


この場所は日本のテレビ番組(世界の果てまでイッテQ!、世界ふしぎ発見!など)でとりあげられるようになり、知っている人も多いと思う。

日本からのツアーもある。


サンルイス (São Luís)の観光。

サンルイスは、植民地時代のポルトガル風建築が残っている町。

歴史地区の建物ほとんどがタイルで覆われているため、「タイルの町」として知られている。

サンルイスから次の日の目的地、バヘイリーニャスまでは車で約4時間。先は長い。




バヘイリーニャスの宿。

プール付きで、清潔な宿だった。

昼食後、砂丘へ向かう準備をした。

砂丘にはトイレがないことを気にする人が多いが、私は5~6時間くらい、トイレに行かなくても問題ない。







車に乗って出発。

ここでもトヨタ車が多かった。

赤道に近いが、思ったより暑く感じない。











川を渡った。

そこからの道は砂地でデコボコ。

しっかりとつかまっていないと車の外に落ちてしまいそうで、全身に力が入った。

けっこうなスピードで走ることもあって、ジェットコースターに乗った気分だった。

車に乗った時間は、約1時間。






車を降りてから白い砂の上を300mくらい歩いた。
















突然、エメラルドグリーンの池が出現。

かなり、でかい。

白と青だけの不思議な世界だった。

砂丘の砂の成分がほぼ100%石英で構成されているため、普通の砂より白く見える。

まさに奇跡の光景。

トイレ、更衣室、水道、電気はない。





1時間ほど泳いだと思う。

水の中に魚がいると聞いていたが、魚を見ることはできなかった。

魚のいる湖までは、車を降りて砂丘を1時間ほど歩くという情報もあった。

観光シーズンだというのに、人は少ない。






夕暮れが近付いてきた。
















夕日を待つ人たち。
















夕日。















帰りの渡し船は、それを待つ車で渋滞した。

待っているあいだに、露店で軽食を食べた。

たまたま左の写真の写っている外国人もそうだが、日本のメーカーの高級カメラを持っている人が多かった。









次の日、川を下って小レンソイスと大西洋を見る一日ツアーに参加。

写真に写っているボートで大西洋まで下った。













小レンソイスの近くには子ザルがいた。
















マンダカルー町の灯台。

高さ35mの灯台の中はらせん階段があり、頂上まで登れるようになっていた。













灯台の上から見た景色。

















マンダカルーを出たボートは、5分ほど川を下ってすぐ対岸のカブレーに上陸。

ここのシーフードレストランで昼食をとった。

レストランといっても、ドアなどない海の家のレストランで、昼食と周囲の散策を含めて、2時間ほどの休憩タイムがあった。


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今回の旅行でも大自然を肌で感じることができた。

十分に開拓されていないため、行き帰りだけで疲れてしまったり、トイレがなかったりと不便なことも多いが、そんなことを忘れるほどの達成感が味わえた。




Data
Horário
Ação
Lugar
Nota
04/07
(qui)
8:10
Partida

Carro
9:30
Partida(空港発)
Aeroporto
Azul4373
10:18
Chegada(ベロ着)
Aeroporto(CNF)
Belo
11:00
Almoço


12:16
Partida(ベロ発)
Aeroporto(CNF)
Azul4235
15:00
Chegada(サンルイス着)
Aeroporto(SLZ)
São Luis

City tour
São Luis

18:00
Chegada(ホテル着)
Hotel
Holiday Inn São Luis
19:00
Jantar


05/07
(sex)
6:00
Café da manhã
Hotel
Holiday Inn São Luis
7:25
Partida(ホテル発)

Carro
12:00
Chegada(ホテル着)
Barreirinhas
Pousada do Buriti
14:00
Partida→Parque Nacional



砂丘観光
Lençóis Maranhenses
デコボコ道がつらい
19:00
Chegada(ホテル着)
Hotel
Pousada do Buriti
20:00
Jantar


06/07
(sab)
6:30
Café da manhã
Hotel
Pousada do Buriti
8:15
Partida→Rio



川下りなど
Rio Preguiças

15:20
Chegada(ホテル着)
Barreirinhas
Pousada do Buriti
16:00
Partida(ホテル発)

Carro
20:00
Chegada(ホテル着)
Hotel
Grand São Luis Hotel
20:30
Jantar


07/07
(dom)
3:25
Partida(ホテル発)
Hotel
Carro
5:15
Partida(サンルイス発)
Aeroporto(SLZ)
Gol1081
9:45
Chegada(ベロ着)
Aeroporto(CNF)
Belo
10:00
Partida(ベロ発)
Aeroporto(CNF)
→Compras
Carro
16:00
Chegada







【参考】サンルイスとレンソイス・マラニャンセスの地図





以上、終わり。

カンボジア旅行

カンボジア旅行の記録を紹介する。今回の旅行の目的はカンボジアの遺跡を見ること。 2年連続で海外の遺跡観光をすることになった。カンボジアの遺跡が造られたのは9~13世紀。昨年訪問したメキシコの遺跡は4~11世紀。ほとんど年代が重なるが、少しだけカンボジアの遺跡が新しい。 旅...